Posted by 十兵衛コーヒー 店長 on 2008 年 11 月 27 日
コーヒーが好きでも、なかなか時間がない人は
インスタントコーヒーで済ませてしまうことも多いようです。
ですが、できればドリップやサイフォンなどを使った本格的なコーヒーで
毎朝すがすがしく目覚めたいものです。
サイフォンはいったんセットしてしまえば簡単にできますので、
忙しい朝の一時でも手軽に煎れることができます。
まずサイフォンの下ボールに適量の水を入れ、
これが沸騰してきたらコーヒー粉を入れた上ボールを差し、
1分30秒程度加熱をつづければできあがりです。
Posted by 十兵衛コーヒー 店長 on 2008 年 11 月 19 日
ドリップ式でコーヒーを淹れる場合、
迷ってしまうのがペーパーかネルかです。
ペーパードリップはその都度使い捨てのため、
手がかからないというメリットがあります。
しかし味の点で比較してみると、
やはりネルドリップの方がコクや旨味、酸味、
苦味、甘味などの点ではるかに勝っているようです。
抽出の時間自体はネルドリップでもペーパードリップでも
ほとんど差がありません。
それにもかかわらずネルの方がおいしいコーヒーが淹れられるのは、
コーヒーに含まれる脂肪分と関係があります。
ペーパーフィルターの場合だとコーヒーの脂肪分、
つまり油分がほとんどろ過されずに残ってしまいます。
これに対し、ネルドリップを使用した場合では
油分がろ過されてコーヒーに旨味がよく出るということなのです。
Posted by 十兵衛コーヒー 店長 on 2008 年 11 月 5 日
おいしいコーヒーを淹れるために適した水といえば、
1.カルキを含まないこと、
2.軟水であること
などが挙げられます。
軟水というのは硬水の逆、
つまりカルシウムやマグネシウムなどの
二価の金属イオンを含まない水ということです。
日本国内であればほとんどの地域が軟水ですので、
この点では水道の水でも問題がないといえます。
ただし水道水はカルキを相当含んでいるので、
一晩汲み置きしておいたりよく沸騰させてから使うことが大事です。
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