Posted by 十兵衛コーヒー 店長 on 2008 年 10 月 28 日
場所が変わるとお茶やコーヒーの味が変わるといいます。
たとえばヨーロッパなどの硬水の地域に緑茶を持っていって淹れても、
あまりおいしくないといった経験をした人は多いのではないかと思います。
コーヒーはそれ自体の香りがかなり強烈で、
また活性炭と同じように水のわずかな成分などは
吸着してしまうという性質があります。
そのため、それほど水選びに神経質になることはないかもしれませんが、
それでもやはりおいしい水で淹れるにこしたことはありません。
Filed Under: コーヒー Comments:
Posted by 十兵衛コーヒー 店長 on 2008 年 10 月 19 日
コーヒーに使うお湯の温度を知るためには、
直接温度計で計る方法もありますが、
蒸気の状態などでだいたいの温度を推定することもできます。
やかんの構造や材質によっても異なってきますが、
だいたい蒸気がシューシューと音を出し始める時点が
85℃前後の水温になっていると言われています。
さらにごとごとと激しく沸騰を開始する時点が
98℃程度の温度になっています。
ですから濃厚なコーヒーの風味を堪能したいのであれば
お湯が完全に沸騰するのを待ってから抽出すればいいことになります。
Filed Under: コーヒー Comments:
Posted by 十兵衛コーヒー 店長 on 2008 年 10 月 8 日
コーヒーを淹れる際にはお湯の温度も大切な要素です。
コーヒーの抽出に最適なお湯の温度は
だいたい95℃から98℃と言われています。
これよりも温度が低いと、
コーヒー本来の旨味や酸味、苦味が薄れて
甘味が強調されてきます。
やはり、コーヒーをコーヒーとして楽しみたいのであれば
熱湯に近い状態で抽出するのがベストといえますね。
Filed Under: コーヒー Comments: